ステージ・パフォーマー・ワークショップ
- 2018年11月20日
中学生はステージ・パフォーマーのワークショップを楽しんだ。
このワークショップの目的は、コラボレーション、自分の表現方法を研究すること、自信を持つこと、技術を探求すること、そしてパフォーマンス創作の可能性を探ることだった。
この日のテーマは「クリエイティビティ」。このテーマは生徒たちによって非常に幅広く解釈することができるが、大阪で有名な日本の伝統的な演劇からインスピレーションを得ることになる:文楽、つまり人形劇の芸術である。
この日は、エクササイズやスキル・トレーニングで埋め尽くされ、小グループに分かれながら、生徒たちは一日の終わりに地域社会をひとつにまとめる短いプレゼンテーションに取り組むことが求められた。
エリス・ヴァン・マーセヴィーン
エリスはテレビ・映画女優、演出家、劇作家、MYP/DP教師として国際的に活躍している。2014年に名古屋で上演された「青春」(柴田淳郎訳)、2016年に上演された「カイケン」を手がけた。
エリスは現在、ISTA(国際学校演劇協会)のアーティストとして、北京、香港、ベルリン、スペインでワークショップを開催している。
エリスは現在ハーグを拠点に活動している。東京の主要4大学による英語演劇コンペティションの審査員として来日中で、ワークショップに参加できるのは幸運だ!
エリスについて詳しくはこちら:
www.noquatsch.com
www.tusktheatre.net/#ellis